世界で一番平和なところ

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突然ですが今からクロールで25m泳げますか?

この間、プールに行ったんです。スライダーいえ~い!のレジャー施設じゃなくて、本気で泳ぐ方のプール。

運動は得意な方だったし、水泳だって習うのやめてからも25mプールだと息継ぎめんどくさいから無しでいいや~くらいにはすいすい泳いでたから、どの位泳げるかな~☆楽しみ☆なんて気持ちで久しぶりの水泳用品をバッグに入れてうきうきしながらプールに行ったわけです。始めるなら誕生日だと思って28歳の誕生日に。(ちょっと増田さんの美的に影響されたのもある)(運動した日はビール飲んでいいって家庭内ルールができたのもある)(ルール破って飲んじゃうけど)

 

まぁね、泳げなかったんですわ、びっくりするくらい。

 

まず肺活量が落ちすぎてて息吸えてなくて身体が浮かばない。足の筋肉落ち過ぎてバタ足できてない。肩甲骨めっちゃかたい。自分のイメージする身体の動きと実際の動きに差があり過ぎて何が何やら。

で、まあ、25mよいこらよいこら泳いで向こう岸に辿り着いて落ち込みMAXで1人反省会をした訳です*1。何が敗因かと。筋肉が落ちてることもそうだけど、そうか、最後にちゃんと泳いだの、10年前だ。そりゃ泳げませんわ。多分数年前に筋肉さんに三下り半叩き付けられてた。いつまでも側にいると思わないでよ、大事にしないなら実家に帰らせていただきます!って出て行ってたことに何年か経って気が付いた感じ。もう完全に過去の自分の若さとポテンシャルを過信していた結果。釣った魚に餌やらなかった。ああ、もう、勢いで身体が動くほど若く無いんだ……なんて。

軽くないショックを感じながら歩いて帰ってきて(泳いだ後のあったかいおうどんは感動するくらいおいしかった)、当日に筋肉痛が来なくて、翌日午後からなんだか身体がだるいなあと筋肉痛に気がつき、若干テンション落ち気味でなんで誕生日に泳いだんだろうとか考えながら過ごしてようやく身体も心も落ち着いてきたかな〜なんて思っていた夜のことです。ラジオから聞き慣れた声が流れてきました。

 

「おっさんになったなぁと感じる瞬間ね、全く無いね!もう今、人生で一番身体が動くもんね 」*2

 

一瞬時が止まりました。まじか、と。なんだそれかっこよすぎるでしょう、と。6時間後の7月4日には30歳になる男性がこの言葉を言ったんです。NEWSの加藤シゲアキさんです。ちょうど2歳上の男性が30歳を目前にして今が一番身体が動くって言っている。

第2回1人反省会。さっき身体が動かないことを年齢のせいにしてなかったか自分。自分よりすいすい泳いでいく歳上の方たちいっぱいいたでしょう?泳げないのは怠けて泳いでこなかったからでしょう?

加藤さんと向き合おうとすると1人反省会が開かれがち。

 

 

さて。

何が言いたいって、誕生日おめでとうございますということなんですけれど。

多分、加藤さんのことが大好きなんです。しかもなんだかどんどん好きになってるみたいなんです。

アルバムのあやめで涙して以降、突然にかっこよさと男らしさを自覚してこれ以上目にしたら危ないと思って意識的に加藤さんを見ないようにしてみたり、自担と4人の写真に紛れてそっと加藤さんの写真を購入したり……。この4ヶ月まるで異性を意識し始めた中学生みたいな関わり方をしています。

知れば知るほど加藤さんのバランス感覚が好きなんです。相手の言いたいことを肯定するでも否定するでもなく聞いて、時に相手の言いたいことを汲み取り、つっこみをいれ、慰め、丁寧に説明をし、グループのメンバーとしての思いを嘘偽りなく発信する。メンバーと接している時も、ファンと接している時も、意識的に一度中立に立とうとしている人な気がしていて。相手のスピードに合わせて早くも遅くもなれる。加藤さんの知的好奇心の強さ、もともとの頭の回転の速さ、知識量、語彙力、感性、論理的思考力のどれもがその在り方を支えているように思える。

そんな加藤さんが小山さんの前では「聞いて聞いて!」って小山さんの反応も見ずに(多分聞いてくれるっていう絶対の信頼と2人の時間の長さなのかなと思う)自分の好きな話をうわーっと溢れて溢れて止まらないように喋るのがとってもかわいい。甘えん坊な部分が前面に出る感じがかわいい。小山さんがにこにこ目尻を下げてその話を聞いているのがかわいい。加藤さんがあんなにでれんでれんに甘えられる存在だということが、小山さんの凄さなんだろうと思う。2人の雰囲気はずっと穏やかな泊のような蜜月。コヤテゴのアバンチュール感とは少し違う。

一方で、それほど長い時間を共にして近い距離感にいるのに、ニャン太への感情をどれだけ想像しても理解しきれない*3と、自分とは別の人間だときっちり区別をつけられるところが好き。春にはお寿司に誘ったり、小山さんのために映画の予約をしたり、小山さんのお家に行って落書きをしたり、ちょっとした時にいつの間にか隣にいる加藤さんが好き。NEWSは4人とも少しずつ違った方向で優しいけれど、私は加藤さんの優しさがとても好き。

 


頭だって身体だって動かす習慣がないといざという時に動いてなんてくれない。積み重なったものがないと力にはならない。だから、加藤さんはきっともっとかっこよくなると、勝手に思っている。歳を重ねるほどに、年輪が増していくように、強くなっていく。でも木より竹がいいかな、しなやかな加藤さん素敵だからな。今年30歳になるからダンディーになりたいと言う、そんな加藤さんが素敵。どんなおじさんになっていくのか、見ていたい。


加藤さん、30歳のお誕生日おめでとうございます。

これからも応援しています!
 

 

*1:平泳ぎなら確実に50m以上は安全にいけるって確認した上でなので本当に泳げるか分からない人は突然クロール25mとかやっちゃいかんやで

*2:7/2 SORASHIGE BOOK より

*3:クラウド 2017.4.6