世界で一番平和なところ

NEWSをすきになりました

きっと私はこれからも増田さんの声に何度も何度も繰り返し恋をする

 

 

 

ひたすらに「まっすーの声がいい」「増田さんの歌声は天才」って言い続けるつづきですー!色々あって28曲になりました!

 

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きっと私はこれからも増田さんの声に何度も繰り返し恋をする - 世界で一番平和なところ

 

 

「やーらかいやさしさの中で頑張ろってなる編」

 私はNEWSの応援歌にとてもとても背中を押されるんです。自分やチームに応援歌を歌う時は「負けんな、立ち上がれ」って妥協なく戦い続ける姿勢なのに、こっちに歌う時は「頑張ってるね、今日くらい泣いてもいいよ、大丈夫。ゆっくり休んで」ってひたすらに肯定してくれるのがいい。こっちが自分の力で立ち上がるまで無理に引き起こさずに側にいてくれる感じがする。その中でも増田さんの優しい声は最高級の癒し。増田さんってよりは、まっすーって感じ。そんな応援歌から4曲。

 

◆バタフライ◆

 「大丈夫 おやすみ、頑張ってる君が好き」

増田さんの声は優しくてあったかくて安心感があると思っているので、まず大丈夫の大丈夫感がすごい。洗い物も溜まった洗濯物もなんとかしてくれそうだし、お皿の裏にぬるぬる残さずに洗ってくれそう。コップちゃんとお湯で洗ってくれる。促されるままお布団に入って、「おやすみ」でふわ〜ってあったかくなってよく眠れる。しかも朝起きたらちょっと下手っぴなおにぎりと皿の下に「無理すんなよ」の一言の手紙が置いてあるやつ。「ごめんね、ありがと」ってメール送ったら「100万円な」とか返っt(強制終了)

おっとおっと。

とにかく、頑張ってる君が好きって言われたら(もっとがんばろ…!)ってなります。ちょろい!!増田さんの伝え方は「いつも綺麗に使ってくださってありがとうございます。」って張り紙のある空間を綺麗に使いたくなる気持ちと似てる。

 

◆36℃◆

「テレビの向こう側両手を伸ばしても 涙は拭えなくて 答えの無い未来(パズル)のピースのひとつくらいは 心(ココ)にある気がした」

頑張れって言われる応援歌じゃなくて、君のために僕は歌うよの応援歌。

やはりNEWS担としては「愛すること、それは見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見ること」っていう星の王子様の言葉をシゲアキ先生に教わった経験がありますから……ふふふ(静かにドヤ顔)。手を繋いだり背中を追いかけたりしながら頑張りたいのです。

 

◆Smile◆

「君以外 誰ひとり できない 伝うような 響くような 笑顔がある」

君には君のよさがあるよ、世界中で君にしかできないことがあるんだよ、が好き。そこいら辺にいっぱいいるなんの特徴もない一人のアラサージャニオタだけど、できることを頑張ろって思える。

 

日はまた昇る

一定のリズムが心地よくて、実際に歩き続けてるみたい 。ペース的にちょっとした坂道っぽい?途中で泣きポイントがあるみたいで、突然にうるっとくる。

そしてひたすらに「あ」が好き!!すごく増田さんの「あ」を感じる!あと「未来を照らすよ」のよの終わり!

 

  

 

「とにかくがいい!この声を聴かないなんて人生損してる!!編」

 増田さんの声はいい。とにかく声がいい。甘くてふんわり優しいのに低くて芯があって、いつまで聞いていても心地いい。そしてドキドキする。心を掴んで離さない魔法の声。増田さんのラジオの30分間は癒しの時間だし、テゴマスのらじおもあるから1週間に1時間も声が聴けるんだ!って気づいてからうふうふしています。ここ最近は金曜23時台は聖徳太子になりがちだけど。聴き始めた1年半前より声が男の人になってる気がするけど気のせいかなあ。とにかく3曲。

 

◆ONE-for the winー◆ 

ゆるっとしたシャツで髪の毛ふわふわの増田さんの感じが好みど真ん中で、アレンジの感じもすごく好きなのでちょっと時間があるとすぐ見ちゃう。「Netherlands」と「Honduras」の間のくるんってなるとこと、「O・N・E」の声が最強にいい。NEWSの歌うサッカーソングには、毎回必ず声が刺さってくる増田さんパートがあるのでKINGDOMも楽しみなのです!

 

◆渚のお姉サマー◆ 

 「oh baby」「大人の話をしよう だからこっち向いて

 渚のお姉サマー、NEWSKOOL、サマラバを「増田貴久の『こっち』三部作」って呼んでるんです。個人的に。脳内で。この3つの「こっち」が好き過ぎる。

「こっちってどちらですか!!??お邪魔するので座標を教えていただけますか???」ってなる。現在地なぞ欲しがったり致しませんゆえジャニショの座標でも送っといてくださいお願いします。お財布持って伺いますありがとうございますお手数おかけします!

 

◆NEWSKOOL◆

 「まっすぐに進め こっちおいで 音の鳴る方へ」

NEWSの新曲が発売されたらいつもは車でドライブしながら一周聴いて家に帰るんですけど、QUARTETTOでNEWSKOOLが流れた時はやっべ!と思って車停めました。(あ、これだめだわ運転しながら聴いたら無になるヤバい!)って思うほどのいい声!!!目がギュイン!ってなってたと思う。狙ったようなイケボで「こっちおいでぇ」。「お」よりは「を」っぽい感じ。そーーーんな声で呼ばれたら飛び出して行きますけど、座標を……

 

 

 

「もうまっすーなんて呼べない!大人の男、増田貴久!!編」

 かわいいまっすー、癒し系の声のいいあの子、でも社会人としては20年目*1、積み重ねてきた経験が増田さんの31歳の中にはある。そんな「大人の男、増田貴久」を感じる4曲。

 

◆innocence◆ LIVE「テゴマスの青春」

「ねえ、聞こえた声は僕のもの?」

私がテレビに繋ぐ延長コード付きのヘッドホンを買う理由になったinnocence。まぁまぁまぁ一回見てみて〜?って見てもらった他担が隣で悲鳴をあげて倒れこみ、円盤からアルバムまで即買いし、間髪入れず翌週一緒に見ようってなった逸話もちのinnocence(ここまで見事にかかるとは思わなかった)しかも即買いした後自宅でも悲鳴をあげて倒れ込んでテーブルにぶつけ、顔に青あざを作るっていうinnocenceDVを受けた嘘のような本当の話があります。実はこの話まさに数時間前に「後日談があってね…」って打ち明けられたんです。めちゃくちゃ笑って腹筋よじれたけど、心が色気に叩きのめされても身体的&社会的な傷はつかないように、innocenceを観る時はよい子のみんなもイケナイお姉さんも周りにはいろいろと注意して見るお約束でございますね!あーぶない!

バンドメンバー紹介の後、お着替えした姿でひょいひょいひょーいって出てきてラップを歌って、一瞬の静寂、の後の一撃。完全にお手上げ。

ここで一人称「僕」なのがまた上手い具合に俺様感と愛らしい少年感がMIXされてて非常に好きなんです。あどけなさもありながら計算高い強かさもあって、かわいく無邪気に振り回してくる感じ。「(当たり前に僕のものだって分かってるけど)僕のものぉ?」ですかね???はぁ好き……好きしかない……はぁ…

個人的にこの曲ではちゃめちゃに刺さるのは「さえない」の「えない」と、増田さんが左手で顔を隠して頭を振る一瞬です。

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いやいや言うてまっすーじゃん、かわいい子でしょ?って言ってる人はまだinnocenceを知らない世界で生きてるんだなって思う。それほど普段テレビで観ているまっすーの印象が完璧にひっくり返った曲。

 

 

◆HIGHWAY◆

とにかく動画でこの曲を観てほしい…。どんな方法でもいいから増田さんが気になってる人はHIGHWAYを歌う増田さんを見てほしい。赤いライトに照らされて踊っているところからしんどさがMAXなのに、右手が身体を撫で上げた瞬間に何かが爆発します。なんかもう声も男だし、歌い方がもう男だし…はあ……。はあ。

 

 

◆Silent Love◆

ものすごーく、ものすごーーーーーく低音のいい声で、畳み掛けるようにずっと歌われて、なんというか最早逃れられない快楽。ふんふんそうだよね~~~増田さんともなれば遠隔で抱くなんて朝飯前だよね~~~ぺろりんちょ~~~☆とか言ってるけど未だに両耳イヤホンで最後まで聴けてません。keep on reminiscingは予鈴なので急いで片耳外さないと無理。ほんと無理。いのちだ いじに!!!恥ずかしくなっちゃって聴いてられないので何かコツとかあったら教えてほしい。

 

 

◆ズルい女◆  水曜歌謡祭

 シャ乱Q〜〜〜!みんな聞いたことあるやつ〜!

 NEWSを好きになった頃はNEWS含めジャニーズの楽曲が耳馴染みのないものだったので、水曜歌謡祭とかテゴマスと西川兄貴のコラボとかの「口ずさめるくらい知ってる曲を増田さんが歌ってる」のがすっごく入りやすくてありがたかったことを思い出しました。声はなんだか好き、だけど歌がわかんない…アイドル…?だったもんなあ。本気でNEWSの懐メロカバーアルバム出してほしいなあ。

この曲を歌ってる増田さんは、なんでそんな相手を覗き込むような悪い男の顔するの?って位に顔がいい。あと声が色っぽい。年齢ジャストの歌声のズルい女。ズルい女って歌ってる増田さんが一番ズルい男だよほんと罪なお人だ…。あと私増田さんの口角すごく好きなんですけど、特にこの歌を歌ってるときの増田さんの口角がすごくすごく好きです!

本当に水曜歌謡祭は増田さんのいい声尽くし過ぎるから音源パック売りしてほしい…なんで水曜歌謡祭の時に私はファンじゃなかったんだ…Time goes byもフレンズもめちゃめちゃ好きだし禁猟区もサザン・ウインドも最高……増田貴久の声には魔力があるとしか思えない。アイドルとは住む世界が違っていたいけど、懐メロをカラオケで歌う増田さんが見られるなら年齢も飛び越えて同級生になりたかった。それかカラオケの壁になりたい。

 

 

 

 

 

……………あの。

あれでしょ?あれ、あれあれ。

「え、なんで Sweet Martini入ってないの?」

じゃないですか?

 

 

ごめんなさい話すと長くなるのでまとめるんですけどSweet Martiniとてもとても好きなんですけどどうしても「君に夢中で心が壊れそうだ」は私の中で加藤さんに歌ってほしくてですね。なんでかっていうと加藤さんが感情を吐露した瞬間ってとっても色っぽいからなんですけど。「君に夢中で心が壊れそうだ(だから少しだけでもいいから僕を見てくれないか)」ってなりたいんです。そして増田さんには (君に夢中で心が壊れそうだ。だけど君に溺れるなんてことは俺はしない。だから今心が壊れそうなほど君に夢中になっていることは全て隠し通してただ抱きたい) ってニュアンスの溺れ方をしてほしいんです。私のことしか考えられないあなたなんてあなたじゃないわ的な(霧の女目線)。

そういうわけです。どういうわけだ。

 

 

 

 

「圧倒的な感情表現に心をつらぬかれる増田貴久の本気の歌編」

 最後はやっぱりこれかな、と思いまして。

 お外で歌を披露する以上、誰が聞いても上手くて、感情も伝わる歌であるのがベストだと私は思っていて。でも、上手下手を抜きにしてその気迫や情動に圧倒される歌の存在があるのも紛れもない事実で。感情のみで乗り切れるとは思わないけれど、努力を積み重ねて、環境の偶然が重なって、他にもきっと何か計り知れない細かな巡り合わせの中で、本当に突然起こる奇跡みたいな歌って確実にあると思うんです。

 条件反射のように自然に涙が出てくる歌。風景が、とか、追体験が、とかではなくて直接感情に訴える歌を歌える人。増田さんはそういう人だと思っています。そして、その場の空気全てを支配してしまう圧倒的な表現力こそが、増田さんの歌を唯一無二の存在足らしめていると私は考えます。そんな「増田貴久の本気の歌」を3曲。

 

 

◆くしゃみ◆ 

 その彼女は、嫌いになって別れたわけじゃないですよね。突然何かが起こって君を守るって誓ってたのに喪ってしまったってことでしょ?って。初めて聴いた時にはそこまで思い至ってなかったのに、はらはらと涙が出た曲。「へんてこな くしゃみだね」に、ちょっとした思い入れがある曲。

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◆さくらガール◆

 手越さんと増田さんが円の中心で向かい合い、二人の声だけで始まるはなむけ。さみしそうだけど優しい温かい声のはなむけ。リフターで歌った後、またはじまりの場所に戻ってきて、今度は自分と相方の感情にだけ向き合うようなさくらガール。

 私は、はなむけ→さくらガールで完全に感情が理性を超えた増田さんが、リミッター振り切ったそのままの勢いで夕焼けと恋と自転車に進む姿に心を掴まれて増田担になりました。「美しい恋にするよのフルスイング」「WhiteのBYAKUYAからWinter Moonの流れ」といった、いつまでも人の心に残って何年たってもその衝撃を忘れないような歌、テゴマスのまほうのさくらガールはそんな歌だと思っています。

 さくらガールの増田さんの歌声には、その時その瞬間のNEWSが詰まっている。

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◆U R not alone◆ いのちのうた 音楽の日 

「拝啓あの日の僕へ 今はココで立っています 誰かに笑われた夢を 今もココで見続けています」

 あの日の広島で、NEVERLANDの最後に叫ぶように歌っていた増田さんの姿が忘れられません。夏から秋にかけて何度か地上波で歌う機会に恵まれた中で、NHKいのちのうた音楽の日が、私がコンサートで見た姿と空気に近いような気がしています。自分の中にある溢れ出しそうな感情を全部吐き出しているみたいで、歌うことでしかその思いの丈を表現しきることができないみたいな。

 下積みが長かったという増田さんがどんな気持ちで10代を過ごしていたのかも、東京ドームでコンサートをやらせてほしいと最後まで言い続けていた時にどんな感情があったのかも、私は知りません。なのに自然に涙が出る。増田さんの歌声に引っ張られるような形で、心の中の同じ感情の部分が揺れる。不思議。

 改めてすごい人だと思いました。やっぱり増田さんに歌があってよかった。歌う増田さんに出会えてよかった。これからも、その歌声が聴けますように。ありきたりですが、心からそう思います。

 

 

 

 

 

 

これで増田さんの歌についてのブログを終わります。

書きたいことが多すぎてとてもとても長くなってしまいました。でもどうしてもタイトルをこの二つにしたくて、本当ならここまで長ければ分けた方が読みやすいんだろうな~と思いながら、二つにしました。ごめんなさい!

正直まだまだ書きたいことも話したいこともありますが、「好き」だけにここまで浸れる時間はものすごーく幸せでした。そして、新規だなあと思う選曲を見ながら、改めて自分が知ってるNEWSはまだまだほんの一部なんだと思ったりしていました。これからも!まだまだ!

最後まで、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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*1:ジャニーズ式カウント自信ないけど20年目であってますか?