世界で一番平和なところ

NEWSをすきになりました(@uq2aa )

NEVERLANDで人生初めてのライブを経験したので感謝の手紙をしたためる

 

 

人生初のライブ、初のジャニーズに行ってきました。

NEWS  NEVERLAND 2017

 

 

私が参戦したのは広島のアリーナラストの公演のみなので、念頭に読んでください。
かなり記憶があやふやで…もしコンサートの詳しい演出とかセトリとかを期待してここに来た方はそっと閉じていただいても…役に立たなくてごめんなさい…こんな演出あったよね!?って熱く話したら違うNEVERLAND行ってたんじゃないかって疑惑が浮かぶくらいだったから、自信が1ミリもありませぬ…
一応セトリこうだったよ〜っていうのを見ているけど、全ての曲に触れてはいません。何度も加筆修正すると思う。(じゃないとヤバい)
あとくっそ長い(9000文字)なのでまとめ部分まで飛ばすワープポイント作りました。(と思ったらワープできなかったので後でまた頑張ります…)(わーぷあきらめました)

 


初めてのライブという経験にあわあわしているアラサー既婚女の行動記録とNEWSへの感謝状です。

こんなだからなるべく早く映像化を!なにとぞ〜〜なにとぞ〜〜〜〜!!!栄養ドリンク送らせていただきたい〜〜〜!!!

開演前、アルバムNEVERLANDで何度も聞いた声でアナウンスが入る。30分前と10分か15分前かな、振りを覚えてほしいと。多分この演出がなかったら1時間丸っと姿勢を伸ばして座ってたからあってよかった。本当に緊張しっきりで、物凄くお行儀よく30分座ってぼけーっと頭上のバルーンとかハート型の光を見ていた(多分)。ダリっぽい溶けた時計があったり、ディズニーの眠れる森の美女かなって思うような蔦?鞭?薔薇?のあるセット。NEVERLANDの文字が2〜3文字ずつゼンマイ仕掛けみたいな動き方をしている。世界を構成する七つの要素は「FIRE(炎)」「WATER(水)」「RAY(光)」「DANCE(踊)」「SOUND(音)」「MAGIC(魔)」「LOVE(愛)」。

Jr.がパーツを持って集まってきて、なんだなんだ?と思っていたら蒸気機関車になった。産業革命時代のイギリスとかスチームパンクとかにつづいて蒸気機関って…なにそれ…熱すぎるでしょう…好き。
*1


NEVERLAND
センターステージがせり上がってきて、あ、いる!ってなって。それぞれがアイテムを手にしている。ほんとに!二次元が好きな人は!一度でいいから!見てください!ほんとに!!これ嫌いな人おるん?ほんと好き。RPG???銀河鉄道???衣装は赤と黒のポンチョでなんていうかもう車掌さんというか…好き。旅が始まるんだな。
あ、生きてる。動いてる。ほんとにNEVERLANDに来たんだ…うれしい…(感動で途切れる記憶)。炎が出てたような、水が降ってたような…

持っているものについてざっと調べてこの辺繋がっていたら面白いなぁと思った情報を。
手越さんは松明。「松明を掲げる」とは新たな道を開拓する、一番前を歩く、トップランナーになる…などなど。手越さんはNEWSの心臓。俺をきっかけにNEWSを知ってほしい、ご意見は全て俺までどうぞと言った人。圧倒的勇者。ポテスターテム(動力)。


増田さんは刀。二刀流?力の象徴、戦士。宮本武蔵(は考えすぎかな)。芸術家でもある。世界の真理を自分の目でそのまま捉えようとした人。増田さんはNEWSの目。俯瞰でNEWSを見ることができる人。スペクタルム(美観)。


加藤さんは旗。思想や芸術の導き手。最後に倒れる人。あの絵画思い起こす。壁。先頭に立ったり、後ろに回ったりして、その集団の在り処を示す人。アイデンティティ。シゲはNEWSの心。賢者。ベルビス(言葉)。


小山さんは杖?ステッキ。統率者。指揮者。調停者。魔法使い。時空を操るから指揮者なのかな、リズムとか時刻とか? 杖は二つの間に立つもの。イギリスとかだとステッキは上級階級が持つ権威の象徴。小山さんはNEWSの血管。私たちとのパイプ。NEWSのリーダーですから。テンプス(時空)。*2

 

 

……ハッ!!!
っと気がついた時にアン・ドゥ・トロワで元気よく「へーーーーい!!」と言っていました。そうだった!記憶をなくしている場合ではない!楽しまないと…!へーい!って言うって教わったしね、ネタバレぎりぎりしないとこを探ってもらいながらフリも練習してきたからね。やれるやれるできるできる!
途中ややフライング気味になりながらへーい!しました。へへへへーい!くらいな勢い。リズム感は持ち合わせておらなんだ。

EMMAでは生腰にひっ…!ってなって、今一瞬だけでいいからマイクになれないかと神様にお願いしたけど当たり前に無理でした。あゝ無情。(この後KAGUYAやったらしくて…記憶なくごめんなさい)

恋祭りも何十回も見たからできる!まー楽しい!NEVERLANDの勢いだと多分2時間半棒立ちでタオルで口を抑えて、びっくりしすぎて泣けない状態で見る予感しかありませんでしたから。初めてライブに行ったとは思えないほどノリノリになれるんだもん、慶ちゃんの力はすごいなって思いました。ありがとうございます!
D・T・Fは、かわいいかわいい言って、顎クイの瞬間だけすっと振り返ってメインモニターの拡大された姿を見ました♡オタクはどこまでも欲望に忠実な生き物です。4+FANも教わったから!ずっと一緒にやりたかった!
本当に、少プレ様に感謝するばかり。

 

ここからゲートに分かれていく。

 

North Gate 「」 加藤シゲアキ

まず今までどう考えても闇属性だった加藤さんが光のゲートをナビゲートしているんだ…って考えて「うっ…しんどい」ってなりました。

あやめは鎮魂歌のようだった。白くて軽い素材の布をまとったシゲは天女のような、あの絵画の女神のような、教会の隅っこにシーツをかぶって座り込んだ少年のような、もはや性別を超えた存在に思えた。全てに赦しを与えているような、それでいて向こうの世界に連れて行かれるような、無垢で残酷な、人ではない何かに思えた。いつの間にかぽろぽろ泣いていて、悲しいでも嬉しいでもない涙が止まらなかった。何をもって救われたのか分からないけど、これは本当に救いの歌なんだなと思った。圧倒的「光」「祈」。
加藤さんが内面の世界を表現する方法を次々と手に入れていて、アイドルってすごい。


白装束のJrが出てきて、WhiteのKAGUYA前、BYAKUYA、あるいはQUARTETTOのI・ZA・NA・I・ZU・KIのような、生死の境のような雰囲気で行進。やっぱりWhite以降たまにこのぞわっとする狂気というか無機質さを感じることがあるのよな、なんだろな。温度が全く無い感じの怖さ。
そのうちにBrightestのメロディーに変わっていて、さっきまでの白装束は、すっかりおしゃれイタリアンのウエイターさんの白シャツになっていた。移動すら表現の時間になるってどういうことよ、すごい…。

シリウスは星の光で、Snow Danceは雪の結晶がきらめく光で、TouchはもうNEWSが光ですってなりました。

 

East Gate 「」 小山慶一郎

ニャン太は、うちにも猫がいたからどうしても思い出して辛かった。映像は鉄拳さん?そんな感じのタッチのアニメーションと、小山さんとニャン太の写真が流れていて、ちっちゃいころの慶ちゃんもいて、2人の時間の長さだなって思いました。私も歌苦手だからな。周りが普通の私でも、カラオケとか合唱とかどうやってごまかして乗り切ろうかばっかり考えているのに、歌上手いグループって言われる中であれだけの大人数を前に歌うって相当なことだと思う。努力を続ける姿、本当に尊敬しています。

恋を知らない君へは海辺だし、フルスイングで涙を流して復活して、恋のABOサマラバ、NYAROでまたビーチに戻ってきました!いえーい!!!

とか言ってたらORIHIMEで夜になって天の川がかかる。織姫と彦星きれいだったな。まだ身体の線が細いジュニアの年齢だからこそ成り立つんだよな~なんて考えていました。「踊」?

 

West Gate 「」 増田貴久

FOREVER MINEはCDのさらっとした感じをイメージしていったから、生歌のFOREVER MINEに圧倒された。背後から光に射されて、モニターに少し粗めの増田さんが映って、ちょっと過去の話みたいな感じで、もう歌声に飲まれるというか。ああ、これから一緒に海に沈んでいくんだなって。カラッとした高原じゃなくて、海辺の夏場の夕方の空気の重さだった。開けてるのにのっしりくるやつ。思い出すだけでしんどい。

Silent Loveのラップ部分では案の定立ってるだけで100点満点状態になり、ミステリア、さくらガールで桜の舞い散る感じで、音と情景のWest Gateはすぐに過ぎ去っていった。

あとモノクロの水面っぽい画面にお花とか花びらとかが溶けていくみたいなやつ!あれの小山さんがすごくよかった!水とお花と小山さんってすごくいい!艶やかな色気だから?(でもこれ誰も見てないって言うんだけど…私何見たの怖い)多分このあたりだった気がしたんだけど…。(Silent Loveだったらしい!よかった!音の世界は花で満たされてるね。6/12)あとは、モノクロ+ピンクの時の増田さんの背中の大きい感じがすごく好きだった。ふって回った時に、肩周りの方がレースっぽくて、腰に1本黒い紐かベルトがあって(多分)、背中広いのにきゅってしてて、なんでかその後ろ姿を覚えている(はずなんだけど裏が取れない)。小山さんは今回も熱帯魚さんでひらひら綺麗だった。Quartettoの小山さんも熱帯魚さんだったから、やっぱりひらひらすき!!!ってなりました。


なんかどっかのタイミングで、シゲがアサシンになって出てきたの(フードアキ)……やられる……これは素早くて強いタイプの暗殺者だ…毒飲ませてくるか突然上から降ってくるやつだ…と思ったんだよ。(6/13 Brightestだと判明しました!)背中が思ったより大きくて、貫禄があったの。あのカーキのミリタリーな感じの服が出てきた曲。どこだろ???ちょっとスカートじゃないけど長めでマントみたいで、だけど体に沿ってて。

South Gate 「」 手越祐也
I'm comingなんかちょっと気恥ずかしいやつ。えっ?手越さんそれは下じゃなくて上にいるので正解なの?えっちというよりは、ポールダンスみたいな表現方法の1つみたいな印象。思ったより健康的なセクシーだった!あと、やっぱり抱かれたいより抱きたいだった(確信)音がめっっっちゃカッコよくて、途中ずーーーん…って床が震えて、あ、この感じほんと好き…って。あとどの体勢になっても声量ハンパなかった。カッコよかった。
からのBlack Fire、バンビーナ。画面がババババッって7とか8分割になるのもすごくカッコよかった!ガンガンライト振ってたら周りの1拍に対して2回振ってて、あっ!って思って直しました。あと炎って本当に熱いんだなって明後日の感動。はじめてなもので全部面白くて。ちなみに降ってきたお水ってどこに吸い込まれてるの??拭いてるの??なんで上からお水降ってくるの??スプリンクラー???謎。

あのね、30代男性のバンビーナはもっとだめだわ…って思いました、歌っていただいてありがとうございました。(そしてなくしたチュムチュムの記憶)

 


weeeek 明日っからまたとか言わないでぇぇぇぇえええ!!!!!ここにいさせて!!!!
ポコポンペコーリャで眠ってしまったNEWSを公演前にレクチャーされた振りで起こすんですけど、あ、起きちゃって朝が来たら終わっちゃうのかな…と思ってしんどさがあった。増田さんは髪の毛付けないようにしてるし、コヤテゴは安定の蜜月だし、加藤さんはきちんと一番最初に起きるし、大好きNEWSでございました。(広島6/4 2部)ペンライトの魔法もあった!「踊」「魔」。

ある曲の途中でふっと上を見たら、星空が広がってきらきらしていた。わあ〜きれいだなあ〜って、歌ってる姿よりもモニターの映像とか照明の光をぼーっと見てしまうことが何度かあった。あれ何の歌だったかな。星がふわ〜って降ってきてきれいだな〜って。(多分流れ星だよって教えていただきました)(語彙力)

 

あとは…perfume!?って何かで思ったのと、登場背中合わせも向かい合わせも尊いって思ったのと、EMMA照明で撃ち抜かれてる…てのと、光の線(レーザーって言うのね)がすごい勢いできて圧倒されて超かっこいい!!!ってなった曲があったのと、色んな柄とか生地とかある衣装は多様性、ノアの方舟、まじジーザス!!!(失礼)ってなった!いっぱいあるんですけど記憶の自信がないのとどこでやったのかが分かっていません。目も耳も心も足りなかった。私の体が足りなかった。だから王蟲になりたいんですって……。

 


コンサート期間前から個人的に色々とあって、一番比べたくないこととコンサートを比べてることに自己嫌悪して、こんな風に使うために知識と経験を積んだんじゃないのにと、ここで線をひかないと絶対に後悔すると思って強情っぱりをしました。
大丈夫だと思っていたら大丈夫じゃなくて、ドーム1日目が終わってレポを読んだところで春先から色々と張り詰めていた気持ちの全てが決壊して、嬉しいとさみしいと安心と欲と、自分でもよく分からない感情に飲まれ、友人たちのやさしさに甘えて引っ張り上げてもらいました。


話は広島に戻ります。
広島のアリーナラストの公演を、最初で最後のNEVERLANDにしよう。
ずっと会いたかった友人に会いに行って、はじめてのNEWSを一緒に見て、おしまいにしよう。そんな気持ちで臨んだ広島オーラス。


U R not alone 「愛」
ファンとNEWS4人で大合唱。
手越さんが、今にも泣きそうな顔で、会場の空気を全部吸い込もうとするように私たちの歌を聞いている顔を見たら、たまらなくなった。増田さんは対照的に、のたうちまわりながら、自分の中の全てを会場に吐き出しているみたいだった。テゴマスのまほうも美しい恋にするよも、手越さんは身体いっぱいに受け取ったものが溢れて涙になっていて、増田さんはいっぱいいっぱいになったものを吐き出す時に涙が一緒に出てくるんだと思ったんだった。手越さんはどこまでも愛情で満たされて輝く器なんだと思う、ファンの愛が無くなっても(当たり前に無くならないけど)手越さんは素敵な人だよと、そこが少し心配になる時もあるけど。そして、言葉が苦手な増田さんに歌うという表現方法があってよかった。
パーン!とテープがいっぱい飛んできて、テープと伸ばした手で視界がいっぱいになって、夢から醒めたみたいに、気づいた時には4人はいなくなっていた。

広島アリーナラストのNEWSコールはずっと続いていて。一度弱まってもまた誰かが始めて続いていって。
立ち上がってコールをした。私含め、一旦座ったけど立ち上がった人もいた。途中でメガホンを持ったお兄さんが退場の誘導を始めたんだけど、何を言っているのかわからないくらいコールの声が大きかった。
普段から大きい声も出さないし、歌も歌わない私の喉は思った何倍も弱くて。すぐに枯れてカラカラになって、声が出てるのか出てないのか分かんないくらいになってしまった。それでも、自分がやめた一瞬でコールが終わってしまうのが怖くて、必死だった。

あの日コールが段々弱まっていったのは、諦めたからじゃなくて、みんな体力と喉が本当に限界だったからだと思っている。

ああ、終わっちゃう、NEVERLANDが終わっちゃう。終わっちゃうんだ。

ある瞬間に、ふっ、とコールが止んだ。

NEVERLANDが、幕を下ろした。*3

 

 

 


私の見てきたNEWSのコンサートは間違いなく「世界で一番平和なところ」でした。
この4人はファンが大好きなんだなあと思いました。アイドルはお仕事だから、プライベートでは他の顔もあるのは当たり前だけど、ファンを見ている時の幸せそうな顔や、うちわを見てうんうんと頷いている顔は、紛れもなく本当に私たちを大事に思ってくれている顔だと思ったんです。

愛を身体と心いっぱいに吸い込んで、大きくなっていってほしい。もっとたくさんの人を幸せにしてほしい。作品で圧倒させてほしい。まだ来たことのない人に、コンサートの光の海で溺れるような感動を味わってほしい。低音で地面が揺れる感覚を体感してほしい。

小山さんがファン一人一人を柔らかく見ているその視線の先の一人になりたい。
加藤さんが表現する繊細な色と音の世界に触れたい。
手越さんがファンに向ける世界一優しくてキラキラした笑顔に会いたい。
増田さんのその日にしか聴けない気持ちのこもった歌声を聴きたい。

増田さんが作った衣装ですっごくかっこよくなった4人に会いたい。

振付稼業air:manさんやJr.たちやスタッフさんが作り上げたステージを見たい。


ツアーの告知を聞いてとても嬉しかったことも
そのあとのEMMAで一晩中歩き回る変態になったことも(眠れなかった)
初めての申込用紙の入った封筒も
意味不明なまま、分かんないね、先払いなんだねって話しながら振り込んだ日のことも
当選が分かるって知った時のドキドキも
数字を打ち込む指が震えたことも
「第一希望当選」の画面を見た瞬間も
何かの誤作動が起きたら困ると思って写メったことも
NEVERLAND初OAの興奮も(また眠れなかった)(でも友達もできた)
広島へのお誘いも
ブログをはじめたことも
鍵のことも
東京に来てやっと会えた友人も
リアルタイムで見るevery.の慶ちゃんも
行かないと決めた夜のことも
チケットの入った封筒の重みも
美的ショックも
錯乱して筋肉を調べ上げたことも
はじめてうちわを作ったことも
下手くそなうちわを褒めてもらったことも
コンサート前日から緊張して食事が喉を通らなくなったことも
緊張でおかしくなったのを宥めてもらったのも
バス降りて5秒でair:manさんとすれ違った奇跡も
全国各地の友人に会えたことも
日傘で相合傘したことも
会場に入るのに足が震えたことも
タオルとうちわと友人を握りしめたことも
あやめで涙が止まらなかったことも
慶ちゃんがうちわの文字を読んだ(気がする)ことも
みんなで歌ったU R not aloneも
あの日のNEWSコールも
女子高生に紛れて竹下通りを歩いたことも
うちわを持って入ってくれたことも
抱きしめてくれたことも
気持ちを持っていくと言ってくれたことも

全部全部、NEWSがいたから経験できたこと。
NEWSが繋いでくれた縁です。


ありがとう。本当にありがとう。お疲れ様でした。しんどい時も、体調が優れない時も、ステージに立ち続けてくれてありがとう。全てのステージ一つ一つが、その時にしか見られない特別なステージなんだね。今までライブとかコンサートに行ったことがなくて、こんなに特別な場所だと知らなかった。素敵な時間をありがとう。この日を思い出すだけで、幸せな気持ちになれる。また頑張ろうと思える。
広島の最後の挨拶で、慶ちゃんが、貴重な時間をNEWSに使ってくれてありがとう(意訳)と言っていて、私は、NEWSがいるから、この時間が何より貴重な時間になるから、きっとみんなここに来るんだよ、と思った。

これから何度コンサートに行っても、NEVERLANDはずっと特別なコンサートです。忘れられない日になりました。大事に大事にします。

これからも、よろしくお願いします。

 

 

(追記)綴さんがお題をつくってくださったので失礼します。ありがとうございます!

お題「私のNEVERLAND」

 

 

 お題にのせるから灰色部分はいらないかなあということで秘密の箱に戻りました!

 

*1:ちなみにグリーンアリーナの近くの公園にも機関車が飾ってあったので、ちょっとしたデジャブだった

*2:それぞれの体の部位は小山さんの一万字より

*3:SNSでメンバーが影から聞いてたって流れてきた。本当ならいいなあ。伝わっていれば嬉しいなあ。

まっすーこと増田貴久さんの色気が溢れ出て止まらない問題について

 

増田担として生まれ落ちたからにはこれを書かないことにはお役目を果たせないでしょう!!??どうなの!!??

 

去年の2月の自分は増田さんがNEWS界隈で「増田さん」あるいは「増田様」と呼ばれているなど露知らず、「まっすー 色気」「まっすー エロい」で検索かけてたヤバい奴でした。なんでこんなに色気を感じるのにあんまりヒットしないんだ…って絶望していたあの頃。大丈夫、「まっすー 色気」で来たあなた。お仲間です。

もともと大切に隠し持っていた色気が、2016年の秋頃を境に前髪の分け目から大量に放出されるようになりました。お正月のEMMAのお披露目では、除夜の鐘でなくなったはずの煩悩が秒で戻ってきたから。おかえり、煩悩。

煩悩系アイドル増田貴久。

頭のてっぺんから足の先まで増田さんの色気について検証してみましょう。

しかし私も増担ですから、最後まで正気かどうかはかーなーりーあやしい。

 

 

男の色気ってなあに?なんで色気を感じるの?

さっくり2つにカテゴリー分けすると、男性ホルモンの働きによる部分と、余裕や経験値など内面的な部分に分けられるかと思います。

男性ホルモンはアンドロゲンとも呼ばれ、3種類(免疫・筋肉・毛)に分類されます。私たちが普段「男性ホルモンが〜ひ〜〜」と話す内容はアンドロゲンの中でもテストステロンというホルモンによることが多いです。このホルモンが筋骨隆々の逆三角形の身体をつくり、低い声をうみだし、外見的な男性らしさの元となっているのです。(久しぶりに教科書ひっくり返したから間違ってたらおしえてくださいね)

 

 

1.低い声

まっすーといえば「声」!低い声。たまに恐ろしいほどのイケボを吐く。あまりのイケボに一瞬「!?」って間があってから「ひゃ〜〜〜〜!!!」の黄色い声が聞こえることがある(マジ)。ジャニーさんが「Youの声面白いね!」と言ってくださった天性の声。そして優しい声。羽毛布団か綿かそのへん。

これはテストステロンの現れ。低い声は女性に対する飾り羽根の役割かと思いきや、最近の研究では男性に対しての威嚇効果(というかアイツすげえヤツじゃんイメージ効果)があるらしい。*1もちろん女性が魅力を感じる効果もある。男性は女性の声をあまり気にしないのに対し、女性は男性の声に影響をうけやすい。「女性は耳から恋に落ちる」なんて言いますし。

二次出のNEWSファンがなかなかの勢いで増田さんに吸い込まれていくのは、声によるところも大きいと思う。いい声好きでしょ?馴染みがあるでしょ?私もだ。「テゴマスの青春」の「innocence」のはじめとあの部分なんて何度繰り返したことか…。

 

2.ぷるぷるの唇と舌

多くは語りますまい。色気がたっぷり。自重。「名前+唇」「名前+舌」の検索でいかに愛されているかが一目でわかる唇と舌。うらやましいほど血色がいい。上唇がちょっと上に向いていて見える面積が大きいのが、あかちゃんの唇に似ていてかわいさも醸し出してると思っている。アヒル口というかニャンコ口というか…

 

3.喉仏と太い首

 やっぱりあれかな、種の存続的に自分とは異なったものに魅力を感じるとか、思春期の女の子がお父さんの匂いが嫌いになるのは遺伝子が近いからとかの類かと思う。

女性にはなかなかない太い首、骨っぽい喉仏。力を入れると浮き上がる胸鎖乳突筋。ふとした瞬間に見える血管。増田さんの場合は彫りの深い横顔、綺麗な後頭部、もみあげと一緒に見ることができます。少年倶楽部プレミアム2017/4月回の喉仏は至高。

 

4.厚い胸板

増田さんと言えば、ちょっとかわいらしいタイプのお顔と厚い胸板のギャップ。そんじょそこらの女子よりも豊満なおっぱいをもっていらっしゃいます。C…いや…アンダーとの差で考えるとカップとしては大きくなくとも質量としてはかなりのもの。ありがたいおっぱいです。

厚い胸板はテストステロンのなせる技。男性らしい肩幅を形成する骨格と筋肉量がバランスよくあってこその厚い胸板。

そしてジャニーズの男性は良くも悪くも王子様体型でなかなか身体が薄いことが多い。そんな中でのこの胸板は急に現実の男性を思わせ、増担だけでなく女性のハートを鷲掴みするのです。3歳からの水泳の賜物。継続は力なり。

過去ゼウスの芸人vsジャニーズのレスリングやローリングゼウスでは上半身裸で闘う「男☆増田貴久」を見せ、2016年上半期に放送された変ラボでは見事な飛び込みと水泳姿を披露しています。*2

 

5.骨ばった手と腕の血管

これもテストステロン…。テストステロン値高めなんだ。骨ばった手は男性ホルモンが多いということだし、腕の血管が発達しているということはそれだけの筋肉量がある、つまり強い男性だと思って魅力を感じているわけだ。

 

6.柔らかい腰

ダンスが好きだと言う増田さんですから、きっとストレッチとかきちんとやってるんだろうなあ…。なんというか股関節の可動域がすごく広い。立ち姿が様になるし、ちょっとした一歩が恐ろしくかっこいい。EMMAの足の動きのかっこよさよ!

筋肉質な男性はたくさんいるけれど、増田さんの体の場合、筋肉質なんだけど柔らかさとしなやかさがあるのがとてもエロい。

思ってた腰と違うって?流石に言えませんから今度ごはんに行きませんか?

 

7.清潔な爪

 爪フェチなんです。ごめんなさい。爪フェチなんです。

増田さんの爪は手の爪も足の爪もいつも(といっても足の爪は本当にたまーにしかお目にかかれない)とてもきれいに切りそろえられています。

爪が短い男の人って大事に扱ってくれそうだし、清潔感があるし、ご両親がすてきそうだし、ちょっとくらいまあいいやってなりやすい部分だからこそマメさが垣間見える。同じ理由で革製品をずっと使い続ける男性も物をなかなか捨てない男性もすき。増田さんに対してキュンとする心は、増田さんが物を大切にしていることに対するキュン心。だからマイクになりたくなるんだな。

 

8.漢気

いくら外見が男らしくてもそれだけでは魅力的な男性とは言えません。外見的な魅力を支える熱い思い!そう!パッション!!!たまに溢れる漢気によって「ああ…すき…」と相乗効果となっていくのです。

やっぱこの子達を守ってあげなきゃ!って俺らは思う*3

あとは全世界のゾンビをたらしこんだこちら。

彼女連れてる感じゃないけど、こいつを置いてっちゃダメだ*4

ああ…すきだなあ…(しみじみ)

 

 

 

ぱっと考えただけでこんなに男性としても魅力的なアイドル増田貴久さん。声フェチ、手フェチ、血管フェチ、喉仏フェチ、筋肉フェチ、胸板フェチとなかなか主要部分のフェチを網羅している増田さんが魅力的でないはずがないでしょう!!

色気の扉こと前髪はいつまで今の状態でいてくれるのか。色気はいったいいつになったら収まるのか(そんな日は来ない)。

なんでもカッコよく見える病ですが今後も見守り応援していきたいと思います。

 

 

細胞レベルで 、してる??///

してるーーーーー!!!!///

 

ちゃんちゃん♪

 

 

 追記 2017/05/23  美的となんで増田さんにキャラがないなんて言われたのかの話

 


で、美的ですよ。噂の。美的7月号です。見ました?ねえ?


水に濡れた前髪。隙間から覗く目。涙袋。やや上目遣いで口角だけあげてどう?って聞いてるみたいな笑み。影が浮かび上がらせる骨格と筋肉。肌の質感。腹直筋と前鋸筋と腹斜筋のバランス。あの4つの筋肉は前鋸筋?いや、でもお腹の中心始まりだと腹直筋→外腹斜筋→前鋸筋→肩甲骨だから、腹斜筋をはさまず前鋸筋にはいかないはずだからあれは外腹斜筋?伸ばしている右手の上腕三頭筋(にのうで)と前腕筋群。曲げている左手のちょっと隠れた上腕二頭筋(力こぶ)。豊かな三角筋。広い背中。体の前面から見える広背筋。血管の浮き出た腕と手の甲、指先の水滴。あまり見えない表情。


……えっちだ…。


増田さんのことをちょっとぽっちゃりとか熊さんとか思ってる人に美的を見せてお前こんなえっちな熊さん見たことあるんか?って聞きたい。この紋様が目に入らぬか〜〜!!!ってやりたい。控えよ控えよ!NEWSの増田貴久公であるぞ!!ってやりたい。男性たちにこれが女性の求めるいい身体ですと言ってモデルとして提示したい。

 


増田さん、今回の美的で何をするか、最後まではっきり言わなかった。2年間くらい断り続けてたけどついにやったよ!楽しみにしててねー!って普段通りのかわいい感じで宣伝して。
ファンはもちろん感づく。考える。え、脱いだ?まさか?そう言われるほど増田さんは脱いでこなかった。そしてそのうちに美的側から「トレーニング方法」という単語が出る。あ、これ、水泳だ。と全員が気づく。
私は正直、黒い帽子をキュッと被って、ゴーグルをした変ラボの時の膝までの水着を考えていた。泳いでる姿がメインで、よければ息継ぎショットがあったりして、一枚だけでも帽子脱いでくれてたらうれしいな〜もにょもにょ…なんて思っていた。


嘘。大嘘。

本当はすごくすごく期待していた。でも、期待したら、そうじゃなかった時にちょっと切ないから、期待してないフリをしていた。

 

バレてた。そういうの多分全部バレてた。
きっと、2年間くらい断ってたことを…って明かした時点で脱ぐ予想を立てることも、トレーニングって聞いて水泳だと気づくことも、いつもの感じだとどこまで見せるって思われてるかも、きっと全部お見通しだった。敵うわけない。増田さんには本当に敵わない。もうだめだ、全面降伏だ。
全部見通した上で楽しみにしててねー♡って…。ずっと断ってたって聞いて、脱ぐって予想立ててるの?…って(言ってない)。なにするんだと思う?(言ってない)って上手くこっちの頭の中のあれやこれやを表に引きずり出してくる。そしてそれを全部超えてくる。
何なの?現代の世阿弥なの?
ああ、これ、完全に転がされてるなって思うけど、全然嫌じゃない。ずるい。アイドル増田貴久はすごい。もう、ずるいよ。

 


あと、今回増田さんのパーツについて考えていて、あれ?と思ったことがあって。増田さんって、人が嫌いそうなポイントに特徴をもってないのかなって思ったんです。本当に、恐ろしいほどに。清潔感とか、礼儀作法とか、声とか、食べ方とか、そういう引っかかりやすい部分に引っかかりがない。
増田さんが好きなんだって友人に伝えた時に、いまいち伝わらない感覚ってありますよね?「増田さんのどこが好きなのかはっきりしない」「よくわからないけど好き」ってやつ。自分自身もそう答えたことがあって。コンサートをみれば、一撃必殺の自信はあるんですけど、ジャニーズのコンサートを目にする機会は興味がなければ本当にそうありはしないし。街中で動画を見せるわけにもいかないし。だから、増田さんの魅力はなかなか伝わらなくって。

そんな中で今回上から下まで外から中まで考えていたら、もしかしたら増田さんは「人に嫌われる要素を持たないタイプ」の人なんじゃないかって思ったんです。ちょっと嫌だなって感じる部分って、人によって様々細かくあるし、割とウリの反面がいやだなって感じるポイントになったりすると思うんですよ。素直が子供っぽいになる、みたいな。だけど、増田さんの場合は、ほぼすべての要素が「適当」の中に入って来る。外見から立ち居振る舞いから全てがなんとな〜くいい感じ〜くらいの「適当」の幅に入っているから、差異がうまれなくて、結果的に「(どこが抜きん出てるかと言われると全部同じくらいいい感じだから)はっきりしないけど、好き」になる。そして、ぱっと見キャラがないとか、「(歌とかダンスとか見れば一瞬で伝わるんだけど、言葉であらわせって言われると)よくわかんない」になっちゃうんじゃないかなって。

長くいればいるほど、生活に浸透すればするほど、顔を見る頻度が上がれば上がるほど、好かれる。持ちたくて持てるものではない、アイドル性なのに。
好感度ランキングにも入ってきたのも納得。見てて嫌な気持ちにさせないんだもん。安心感がある。にこにこしていて、人が好きそうで、近寄っても大丈夫かなと思わせる。


そして好感度が上がって近づいてきたところで、突然放出される男性としての色気。気がつくと足を踏み入れていた沼。いつの間にか見えなくなった出口。ふと訪れる、今までのこれ全部掌の上で転がされていたんじゃ…と気づいてゾクッとする瞬間。
これはやばい。30代の増田貴久はやばい。満を辞して増田さんの色気が世に解き放たれる時がきてるのかもしれない。

 

去年の春に起こった「です。」ガール時変。StylistなのかSuper idolなのか、増田さんは何のSなのか、少なからず考えた。あんなに魅力的なのに、いいところがたくさんあるのに、なんで伝わらないんだって思って悔しかった。

だから、変ラボ後から起こった、前髪が伸びたり、年相応が見え隠れする変化に、もしかして、NEWSのSはSexyのSなのかな…と思ったりした。30歳だしいっかー!と勢いだけで脱ぐとは思えない。もしかしたら、1年くらい前から、考えていたのかもしれない。窺い知れないけれど、増田さんの中で、内外の色んな条件とタイミングを見た上で今だったんだろう。


いや、でも、きっとまたすぐにSexyは隠される。深く深く何重にも鍵をかけて、海の底。危険だから。それでいい。それがいいんだ。「その時」まで隠せる、時を待てる、それが増田さんのもつ最大の色気だから。

 

 

*1:Davit A.Puts,Sexual selection on male vocal fundamental frequency in humans and other anthropoids: The Royel societyB biological sciences

*2:美的7月号も楽しみですね

*3:少年倶楽部プレミアム2017年4月KAT-TUN中丸さんとのトーク

*4:2016年夏に放送された変ラボ24時間耐久SP

加藤シゲアキのソロ曲「あやめ」の考察にならなかった感想

「あやめ」作詞・作曲/加藤シゲアキ NEVERLAND収録ソロ曲

 

わ!これはすごい!!と思った。

わ~~~よくわかんないけど涙でる~~~。すき~~~。でも難しい~~全然わかんない~~~~(涙)。これが初めて聞いた時の感想。
聴くたびに印象が変わっていく。きっと未来の自分があやめを聴いても、今と同じ様には聴けない。一貫性がないと言われたらそこまでかもしれない。それでいいのかもしれない。加藤さんのことを私は理解できない。理解した気になるのも違うかなと思う。加藤さんの作品を、こういうことかな~?違うかな~?と思いめぐらせている時間が楽しいってものでして。見事に手中です、なんてことだい。 

 

「理想郷」「平和」「愛」「多様性」「植物」

クラウド*1 やラジオ*2で示されたキーワード。多様性から「動物」を考えていたけれどメンバーとのバランスも考えて「植物」で膨らませていったそうだ。

 

待ってね、前3つとはもうそのままNEWSじゃん、NEVERLANDが理想郷じゃん!なんて幸せいっぱいな頭で考えてしまう自分は一旦ラリホー。いいかい、君は今日は大人しくしているんだ、わかるね?

 

 

【あやめ】:アヤメ科アヤメ属 山野に生える

【かきつばた】:アヤメ科アヤメ属 水辺に群生する 花びらをちぎってその色素を書付につかったことから「かきつけばな」→「かきつばた」なんだそうだ。

菖蒲はサトイモ科の植物を指す場合もある…。へ~、加藤さんのソロはいつも勉強になるなあ。歌詞の中でも「いずれあやめかかきつばた」って言葉が使われていたように、いずれも優れているから選べないし、順位もつけられないし、見わけも付きにくい。

 

ああ あなたの 歌声を

雨が流してしまっても

幼気に 巡りゆく やわらかな目をして

【いたいけ】 いたい‐け.幼気 [形動] 1.子供などの痛々しく、いじらしいさま 2.押さなくてかわいいさま 3.小さくてかわいらしいさま

 「幼気に巡りゆく」って、漢字と前後の言葉の感じにひっぱられて「記憶の中で」的な捉え方をしていたけど、これはなにやら違うぞ。何だか心がきゅっとなる感じ?大きな何かの前にいる?確かに「今だけはキスしてよ」のキスはちゅーじゃなくてごっどぶれすゆーだと思うけど…。


じゃあ、「幼気に巡りゆく」のは何?

理想郷ってなに?平和と愛って何をもっていうの?


聞いてる間ずっと幼少期のことを思い出していて。なんでなのかいまいち分からないけれど、ほんとにずっと幼少期に住んでいた家の記憶が浮かんでは消えて。
傘で弾かれた濃い緑の葉と飛び散る水滴、傘をもつ父の脇に挟まれた黒いセカンドバッグ、ピアノの横の窓から入ってくる雨の匂いと寝転んだ時の畳の匂い、レースのカーテンと窓の間に入ってみた庭の緑、ゴールドクレストの黄緑の針の先が雨上がりにきらきらしているところ、キッチンに立つ母の向こうに見えた斑に湿ったブロック塀、玄関先の濡れた花たち、雨上がりのアスファルトと帰ってくる中学生の自転車の音、増水した川と土手の水たまりと雨に濡れた桜の木、あの日の18時のサイレンと重い雲の間から射し込む夕日。

 

じゃあ、「やわらかな目」をしていたのはいったい誰?


と考えた時に、記憶の中で、一番やわらかな目をしていたのは祖父だった。
祖父は農業の傍ずっと制作をしていた人で、裏山から木を拾ってきては塗装してオブジェを作ったり(竹取の翁か)、ペットボトルで風車を作っては隣近所のに配ったりしていた。祖父の家に登る山道はふもとから風車でいっぱいになっていて、地元紙も取材に来たりしていた。大きめのサングラスをかけ、大きなブローチのついたループタイを付けて軽トラを乗り回すタイプの、よくいるちょっとファンキーな田舎のお年寄りだった。幼いながらも、自然を愛し、愛され、深く繋がっている人だと感じていた。その大きな背中と、ごつごつした手で頭をくしゃくしゃと撫でられた感触、膝に乗せられて見上げた祖父の目尻のしわを思い出した。*3

そして、祖父を亡くした日の父の背中を思い出した。


自分の中の「平和」とか「愛」は幼い頃に家族や自然からもらったものだと考えているようだ。理想的な家族かというとそうでもないし、ほどほどに波乱もあったけれども、どうやらそうらしい。

これ、きっと思い浮かべるものも、人も、規模も一人一人違うんだと思う。

あなたにとっての「平和」は何?「愛」は何?と問いかけてくる。きっと、ぜーんぶ正しくて、ぜーーーんぶ大切。それでいいんじゃない?と、勝手に言われた気になる。そういうの全部ひっくるめて「世界」なんじゃない?それを許容できるのが「理想郷」なんじゃない?

最近、30歳が近づくにつれて、親切とか愛情とかを受け取るばかりでいいのか、次に伝えていかなくていいのか、とか妙に焦りを感じることもあって。昔からの友達にふっと話してみたら、実は私もね、と転職を考えていることを打ち明けられた。27歳、色々と考えるお年頃なのかもしれない。

「世界は心の奥底にある」「世界は光の地図を求める」

そして、私も生きていく。

世界は 光の地図を求める だから僕は生きていく

世界は 光の地図を求める そして僕は生きていく

世界は 心の奥底にある だから僕は生きていく

 

 

加藤さんの歌の変化を書いて終わろうと思う。


NEWSは歌が武器だと言う中で、今年に入って加藤さんの歌が変わった。3月の少年倶楽部プレミアムでメンバーからも言われていたけれど、確実に変わった。

なんとなくだけど、小山さんと手越さんは感情や覚悟を歌う歌。加藤さんと増田さんは風景や物語を歌う歌だと思ってきた。もちろんあくまでも割合的なもので、どちらかにその要素がないという訳ではない。
Twitterでもちらっと話したけれど、増田さんの歌は映画、加藤さんの歌はプラネタリウムだ。

増田さんの歌は、登場人物がいて、物語があって、関係性がある。歌の中に人がいる。人を介してみた世界を歌う。自然光の中で歌ってる感じがする。思い出とか気持ちが揺さぶられる。増田さんの歌を聴いて思い浮かぶ風景は、誰かの背景としての風景だ。だから、増田さんの歌は映画だと思う。

一方で、加藤さんの歌には、ずっと人がいなかった。半円球の閉ざされた空間。現在、過去、未来があって(セラムン出てきたやつ正直に手をあげな)、空間的に広がりがあって、見上げてる感じがあって、でも下にも空間が広がっていて、人は自分しか出てこない、みたいな。全方向に世界がある、在るものはそのまま在る、みたいな。

加藤さんには時をあらわす歌詞がよく似合うと思っていたし、今まで加藤さんのソロに人の存在を感じたことはなかった。「君ならわかるだろう?」と言われた時もそれは一枚薄い布の向こうから投げかけられた言葉だった。加藤さんのソロは、加藤さんの世界の中の出来事として聞いていた。

だから、あやめを聞いていたら突然人が出てきてびっくりした。

 

cause i need u   cause i love u

knock knock open the door

 

扉をたたくのは加藤さんだ。誰かに向けたノックなんだろうけど、扉を開けて解放されたのは加藤さんなのかもしれない、と思った。
増田さんがskye beautifulで何かを解き放ったように、加藤さんにとってあやめは何かの変化なんだろうか。


もうすぐ、加藤さんの30代がはじまる。

 

 

 

*1:月額300円+税でアルバム時期になると加藤さんが大変手間と時間をかけた読み応えのあるライナーノーツをあげてくださるありがたいサイト。払って損はない。

*2:毎週日曜日23時~のSORASHIGEBOOK。月曜日からちゃんと頭を働かせるためのありがたいラジオ FM yokohama

*3:あと、なんとなく、ふっと加藤さんのおじいさまのことを思い出した。いつだかのクラウドで家族みんなが揃った日に眠っちゃったおじいさま。おばあさまのことが大好きなおじいさま。ご健在だろうか。どうかいつまでもお元気でいてほしい。

NEWSを好きな自分をつくった作品

 普段はNEWSのことばかりのブログですが、今日は自分の人生に影響を与えた作品の紹介を。ジャニーズを好きになって日が浅いので、もしかしたら今まで好きになった物の中にNEWSの魅力もあるんじゃないか、と思い至ったのがきっかけ。

ほら、好きなものを好きな人の好きなものは好きになる確率が高い(分かりにくい)っていうし…もしかしたら好きなものをいっぱい書いたらNEWSに惹かれる人が出てくるかなって思って。書き始めたら止まらなくて長くなっちゃったし、ちょっと分かりやすくしようと目次つけたら尚更熱い感じになっちゃった。

前に流行って完全に自分の好みで反芻している作品と、これからが気になっている作品なので、今このワードで検索かけている人は、おそらく趣味が近い…つまりNEWSを好きになる!(無理矢理)

 

だからこのブログに気になる作品があった人はNEWS見てみてね?ね??

好きそうな円盤とかCDと曲名載せておきますね?(大きなお世話)

つみきのいえ加藤久仁生

つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]

2009年にアカデミー賞短編アニメ部門受賞、文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞した12分間の短編アニメーション。映像も絵本もある。偶然見に行っててその場から動けなくなってすぐ購入。その後何かのきっかけで波が来て平積みされていたので、目にした方も多いかと思う。

つみきのように積み上げた家で暮らすおじいさんのお話。おじいさんが周りにあるものとか思い出を大事に大事にしていて、淡々と進むんだけどそれがまたいい。台詞なし、音楽とアニメーションのみ。ナレーション付きもある。老齢の方が昔を愛おしむ作品がぐっとくるようになったのは、年を重ねて自分の記憶も増えてきたからなのか。「この世界の片隅に」を観終わった後にも淡々と進む日常生活以上にドラマティックで残酷なものは無いと思った。(いい映画なんだけどトラウマ級にしんどくて半日廃人化した。つらいとか悲しいじゃなくて、しんどい)

鉄拳さんのぱらぱら漫画や「象の背中」が好きな方に刺さりそう。絵本だと「おおきな木」とか。

ちなみに、6〜7月のNHKみんなのうたで「風と共に」のアニメーションをするそうです。エレカシの宮本さんが新曲を書いて、加藤久仁生さんがアニメーションですって。絶対好きなやつやん。

岸部のふたり:マイケル・デュドク・デュ・ビット 2010 これも好き。

 

◆ バタフライ / WHITE / NEWS

音楽だけでもいいかも。映像なら4月の少年倶楽部プレミアム。

 

 

 

 

透明な沈黙:透明標本×ウィトゲンシュタインの言葉 

透明な沈黙

冨田伊織さんの制作する透明標本の写真と、鬼界彰夫さんが訳した哲学者ウィトゲンシュタインの言葉を一緒に。タンパク質が透明で骨に着色された標本は1つ作るのに半年〜1年かかるんだそう。

生死の境、みたいな。有機物なのに生命がない違和感と、ぼんやりと浮かび上がる標本自体の美しさにゾクゾク。そのアンバランスな気持ち悪さが、ウィトゲンシュタインの言葉で落とし込まれるような、補完しあってるような感覚になる。ついつい何度も開いてしまうし、一度開くとしばらく読んでしまう。QUARTETTOの光で浮かび上がる衣装の演出がどことなく怖いのと近い怖さを感じる。

哲学者ウィトゲンシュタインについては「論理的哲学論考」と「哲学探求」の人、くらいしか知らなかった。生い立ちや考え方については説明できるほど読み込めていないので、多分一番有名で好きな言葉を置いていきます。

語りえぬものについては、沈黙しなければならない

 

◆I・ZA・NA・I・ZU・KI / QUARTETTO / NEWS

 

 

 

 

越ちひろ

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長野県千曲市を中心に活動されている画家さん。

壁画や、音楽に合わせて白無垢に色を打ちつけて作品を作ったり、音楽に合わせたライブペインティングを行ったり、その場で生まれる感覚を作品に落とし込んでいる迫力は凄まじい。あと、色彩が美しい。きらきらしてる。ちひろピンクと言われる印象的なピンクがかわいい。

去年上田市のサントミューゼで個展をやって、銀座のアートフェスやISEPANのショップバッグとか、新宿の壁画とか、首都圏での露出が増えている印象がある。

コラボが多くて、Hilcrhymeさんのアルバムデザインや、村上"ポンタ"秀一さんのドラムセットデザイン、氣志團のサポートドラマーの叶亜樹良さんオリジナルスティックをデザインなど、様々。長野のお酒のラベルデザインもされている。

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長野駅の壁画(上:携帯カメラなので荒いけど本物はもっときれい!)も描かれているので長野にお出かけの際はぜひMIDORI内の壁画を。ついつい4色見えるとNEWSカラー!となっちゃうけど、本当に綺麗な色彩。コラボしてほしい…

すごくすごく今気になっていて、そっと活動を気にしている方。

 

◆さくらガール / WHITE / NEWS

◆ファンタジア / テゴマスの青春 / テゴマス

 

 

 

 

舞台 黒執事

黒執事は只今勉強中。

とにかくすごい!衣装一つにしても裏地までこだわり抜いてるし(原作者さんの愛情がすごい)、「地に燃えるリコリス」を勧められてDVDを見たのですが、マダム・レッド役のAKANE LIVさんの歌声と表現力のあまりの迫力に圧倒されて、はまり込んでしまった。舞台に手を出したら危険だって思ってたのに…翌年のサーカス編を観に行って、生で聴く歌声の力とか照明に揺られる感じとか、本当にすごくて。

あと、DVDみてしばらくコマドリちゃんが頭から離れなかった。こ・ま・ど・り・ちゅわ〜〜ん♡♡あれ?既視感。手越さん出てたっけ?

 

◆NEVERLAND (アルバム) / NEWS

◆BYAKUYA / WHITE / NEWS

黒執事好きでこの二つ嫌いな人はいないんじゃない!?って勝手に思っている。

 

 

 

 

7SEEDS田村由美 

BASARAの作者の田村さんが月刊flowersで連載されている作品。これがね!もうすぐ!最終回なんです!今年は自分の中で「女王の花」が最終回を迎えた年だったのに…辛い…

天変地異で壊滅状態になった未来の日本で、政府のプロジェクトによって選ばれたメンバーが生き残っていくお話。サバイバル。

メインの登場人物が30人を超える。多い?それがみんな区別がつくんです!BASARAもそうだけど、キャラがそれぞれで生きてるって本当に田村先生の手腕だと思う。

作品の中で成長していくので、何が起こるのか分からないし、本当に生きているんじゃないかと思うほど登場人物が違う価値観でちゃんと立っている。恋愛メインではないけど、男女がいるのでカップルもできたりする。その組合せも初めは思いもよらないペアだったりする。きれいな部分だけではなくて、人間の汚いところとか、どうにもならない無情なこととかも普通に出てくる。どう表現していいか分からない感情が溢れて涙が出る場面がたくさんある。

その割には注目度が低い気がする。おかしい。確かにアニメ化も映画化もドラマ化も漫画のスケールが大きすぎて難しいのもあるし、読まなきゃ分からない名作ではある。いや、でも、もっと評価されていいと思う。読んだ人でハマらなかった人を見たことがない。もしかしたら、男性の方がハマるのかも知れない。

今なら(2017年4月)最終回をリアルタイムで読むことができるんです!漫画サイトをご利用の方は、割と3巻無料になってるのと、これから最終回に向けてなってくるはずなので、是非!でも、本当の魅力は3巻だけじゃないよ?とりあえず9巻まで読んで見てほしい。そこまでが長いけど基礎部分。

 

◆ DREAMS / 美しい恋にするよ / NEWS

いや、これ、NEWS以上に思い入れが強すぎて選べない。7SEEDS自体に楽曲名がたくさん出てくるので、聴きながら読むのもいい。

 

 

 

 

サンサーラ・ナーガ1×2

サンサーラ ナーガ 1×2

 10年以上前から1回/年ペースでやってるゲームがあるって言ったら信じますか?自分の中で不朽の名作枠があったら、確実にこれ。(もしくはオリエンタルブルー〜青の天外〜)

監修・脚本が押井守さんと伊藤和典さん、音楽を川井憲次さんが手がけている。つまり攻殻機動隊と同じ。もともとはファミコンスーパーファミコン。持ち運びの便利さでGBAソフト。RPGの段々敵が強くなって行くシステムも、町民みんな親切説もずっと同じ台詞説もすぐ打ち砕かれる。世知辛いな〜〜と心折れそうになっていると、突然優しい声をかけられたりする。ドラゴン育成RPGだけど、「私たちはどこから来てどこへ行くのか」みたいな哲学的な質問が繰り返され、考えながら進む。

どのBGMもいいけど、特にサンサーラ・ナーガ2の空中庭園は本当に本当に素晴らしい。儚さ?切なさ?サントラにプレミアがつくの納得しかない。動画拾ってください。

DSLiteGBAソフトをプレイできるので未だに愛用しているんだけど、最近調子悪そうで心配…。

 

◆勿忘草 / WHITE / NEWS

アムリタを思いながら。

 

 

 

 

えーえんとくちから:笹井宏之

えーえんとくちから 笹井宏之作品集

作者の笹井宏之は逝去されていて、数冊の作品集のみ。

えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい

表題作はこれ。産まれたばかりの赤ちゃんの泣き声のような言葉から。口から生命を吐き出すような、自分の中に潜り込んで正体を掴もうとしているような。

もう一個笹井さんの作品で好きなのがあって。

 ふわふわを、つかんだことのかなしみの  あれはおそらくしあわせでした 

なにこれー!!!ってなった歌。すごく優しい言葉がたくさんで、ふわっとしていて、優しいのに読んでると切なくなる短歌がたくさん。

いのちなき砂のかなしさよ

さらさらと

握ればゆびのあひだより落つ

(石川啄木/一握の砂)

なんとなくこの歌を思い出す。笹井さんの思う「かなしさ」は「悲しさ」「哀しさ」「愛しさ」全部なのかな〜と思いながら読む。

 

◆2人/130000000の奇跡 / 10th Anniversary / NEWS

ぜひこっちのバラードver.で

◆きれいごと / テゴマスの青春 / テゴマス

winter moon / WHITE / NEWS

 

 

 

 

風ノ旅ビト

PS3PS4から配信されているオンラインゲーム(オンラインじゃなくても可)。下はサントラCDだけど、雰囲気だけでも伝われば。

Journey

 

PS4版のトレイラーを是非。

youtu.be

 意識を取り戻すと砂漠に一人。ひたすらに美しい風景の中を旅をしていく。自然の美しさに圧倒されながら、自分の小ささを感じながら、目的にむかって黙々と旅を続ける。寺院が出てくるので宗教的な意味合いもあるんだろうけど、解読できる文字と台詞が一切ないので、旅の目的や背景世界の受け取り方はプレイヤーに委ねられている。

もう音楽と風景美がハンパじゃないし、ずっとここにいたい!みたいな場面がある。夕日に輝く砂漠とか、細かく煌めいてて…

この道や  行く人なしに

この道や  秋の暮れ

各地域の古い言葉のED。松尾芭蕉の辞世の句とも言われる一節が盛り込まれている。プレイ後に聴くとたまらない。

確実にオンラインの相手との愛が深まる。でも言葉はないので(コミュニケーション方法はある)どうにか伝えあおうとお互い考える笑。半分ずつハートを書いたり小突きあったりする。分かってもらえなくて放置されたりもする。あと白さんはとても優しい方が多くて、甘えたくて一番初期の姿でプレイしちゃう。あるある。裏世界に二人で迷い込んだら本気で迷子になっちゃって、2時間ぐらい出口が見つからなくて泣く泣く別れを告げたあの人にもう一度会いたい。

じわじわきてたのが、実況動画で爆発的に流行ったよね?未だにながーく愛されている。最近人がいなくて繋いでてもソロプレイだからみんな来て……

ゲーム全くの初心者でも大丈夫。スマブラで浮かんでいるだけなのに一番初めに死ぬ、マリオ1面がギリのRPGメインの私がちゃんとクリアできるんだから、問題ない。(基本下手くそを経験でカバーしているので、相手が1週目さんだとフォローできなくてごめんって思う)

 

◆あやめ / NEVERLAND(アルバム) / 加藤シゲアキ

 

 

 

 

窯変 源氏物語:橋本治

窯変 源氏物語〈1〉 (中公文庫)

たくさんある源氏物語の現代語訳の中で一番ハマったのが橋本治さんの源氏物語。古典の色彩豊かさが好きなので、言葉の美しさの点で橋本治さんが一番しっくりきた。光源氏目線だし、ややねちっこいし、最初に手にする源氏物語としてはスタンダードではないんだろうけど、色合わせとか、古典文学の風景の色合いが好きで、和歌をそのまま楽しみたいのでハマった。言葉の置き換えはあるけど、なるべくそのままの和歌で、文脈で意味がわかるようになっている。日本語が綺麗。暴力的に綺麗。

それぞれの章にフランス語で一節あって、挿絵はモノクロ(しかも日本人じゃない)だけど、なぜか浮かないのは言葉がそれ以上におしゃんてぃだからだと思う。フランス語分かんないけどなんかおしゃんてぃじゃん?

そんなこんなでNEWSのI・ZA・NA・I・ZU・KIがどうしても伊勢物語の芥川になっちゃう魔法にかかっている。NEWS聴いてるとちょくちょく古典かな?って思う時があるのは、月とか別れみたいな曲が多いからかなあ。

 

◆KAGUYA / MV

◆I・ZA・NA・I・ZU・KI / 美しい恋にするよ / NEWS 

夏の夜の感じ。テゴマスのハモりがすごい。

 

 

 

おわりに

他にも数えきれないほど好きな作品や作家さんはいますが何度も何度もリピートするという点に限って。まさかこんなに長くなると思ってなかったし、まだまだ伝えたい魅力はあるんですけど、いい加減6000字を超えそうなのでお終いにします。

 

確実に自分の人生に影響を与えた作品たちなので、共通点もあるし、てことは逆算でNEWSも好きになるかもしれないよ?って思う。

ジャニーズのNEWS、アーティストとしても、とても魅力的です!

 

 

 NEWS関連のDVD・CD

 

 

 


 

 

24時間テレビ嫌いが24時間テレビをみた去年の夏の話

 

 小山慶一郎さん24時間テレビメインパーソナリティおめでとうございます!!!

2年連続3回目のメインパーソナリティ。なにそれどこの強豪校???すごい!すごい!

第40回となる今年の24時間テレビ。区切りの年だし嵐なのかな~なんて思っていたら知っている長さの足が映って、思わず立ち上がりましたわ。やっぱり何かあるとすぐにDQⅤのパパスみたいに歩き回るタイプの落ち着きのないオタク。

 

 

今となってはこんなに今年の24時間テレビを楽しみにしていますが、去年までは違いました。

25年間強を非ジャニオタで過ごしてきたので、ジャニーズという補正がない状態で24時間テレビに接していた私の中には、24時間テレビに対しては批判的な感情が強かったんです。

「こんなに体が不自由でも頑張っている人がいるんです!だから私達も頑張りましょう!」って何だか相手を落とした失礼な言い方な気がするし。どんな立場だって状況だって頑張ってる人は魅力的だし比べんじゃないよ!と思って意図的にチャンネルを合わせなかった。チャリティーだって言ってるのに握手会じゃん……みたいな。*1

いや、でも、割と少なくない勢が抱いている意見でもある気がする。

 

 

長年のしこりが取れた、24時間テレビを見終わってからの感想がこちら。 

 

 

 

一昨年までと何が変わったかを考えてみる。

1.全力で24時間テレビに向かって準備しているのを知っていた

番宣を追っているとなんとなくスケジュールが分かる部分もあって、24時間テレビまでに取材や練習などで時間をかけて準備をしている様子がうかがえた。ドラマを世に出すためにスタッフさんやパーソナリティが不眠不休で頑張っていることを把握していた。

 

2.24時間テレビに出演した方の、番組を通さない意見が入ってきた

ブログや手紙など、作り手の意図が入らない状態で、出演した方がどう考えているのかを知れる機会があった。NEWSと生徒たちのよさこいの後の手紙は、とてもぐっときた。一方向からの情報だけでは間違った捉え方をしてしまいがちなので、大変ありがたかった。

 

3.無理矢理お涙頂戴的な場面はほとんどなかった(ように感じた)

できるだけ、誤解がないような形や言い回しに気を配っているように思えた。今までの積み重ねがあるので、完全になかったかと言うとそうではないけど、すごーーーーく久しぶりに24時間テレビをみて、思っていたよりも嫌な印象はなかった。手越さんが番宣で「明るく楽しい24時間テレビにしたい」と繰り返していた通り、明るかったし楽しかった。

 

 

去年はちょうどクライマックスにあたる時間帯にNHKのバリバラで24時間テレビを意識しまくったアンチ「感動ポルノ」をやっていたのも面白かった。*2 24時間テレビの日が、いろんな切り口で愛について広く考えられる日になったらいいのになあ。

 

 

 

詰まるところ、だから慶ちゃんみてー!みんなもっとみてー!!って言いたいだけなのかもしれません。ごめんなさい。

でも、もっといろんな意見が知りたいから、ジャニーズや24時間テレビに否定的な層にも一度見てもらいたいなあと思ったのは本当です。去年、バリバラに完全同意!24時間テレビはみない!って人もいたし、頑張ってるのに裏でひどい!見ない!って人もいた。

ごうよくなわたくしめは両方見た意見を知りたいなあ~と思ってしまった。

 

 

 

 

最後に、どうしても我慢できないので、愛だけ叫んで去りますね。

 「いつもそこに、小山

あ~~~~!いいですね!いい響き!櫻井さんありがとうございます。*3

これがどんどん大きくなって……

「いつもそこに、

NEWS

 になればもっといいなあ!!!(声を大にして言霊)*4

PCから上手く4色にできなかった…

 

 

 

 

 

 NEWS気になった方はこちらを。

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(通常盤) [DVD]

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あと今絶賛コンサート中です。

NEVERLAND(初回盤)

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*1:去年までの24時間テレビをよく見もしないで言ってた頃の意見なのでご容赦ください

*2:チャリTそっくりのお揃いの黄色のTシャツを着て、「笑いは地球を救う」というテーマで”障がい者×感動”を批判する生放送を行った。24時間テレビにも出ていた方が出演されていたこともあってかなり攻めた感じだった 

*3:メインパーソナリティが小山・櫻井・亀梨(左から)だと知った櫻井さんが取材で小山さんについて述べた印象

*4:とにかく慶ちゃんこと小山慶一郎さんは今年度上半期かなり多忙を極めるので、身体に気を付けてほしい。毎日栄養ドリンクを送りたいくらいには心配&応援している 

NEWSの何がこんなにも魅力的なのかを考える

お陰様で無事に引っ越しがおわりました。4月から時間は山ほどありまして、NEWSに浸っています。NEVERLANDコンサートも始まったことですし、NEWSの何がこんなに魅力的なのか考えてみました。後半を書きたかったはずなのに、個人を書き始めたら止まらなくなった。長い。

あと、愛が重いタイプなので、このブログもかなり温度も湿度も高いので悪しからず。小学生の時にもらったサボテンを構いすぎて腐らせたあたりから、愛が重いのは自覚してる。次にグリーンが欲しくなったら水をいっぱいあげてもいい子を選ぼうと思ってる。

 

小山慶一郎

愛すべきリーダー。周りをよくみてる人。機転のきき方と話の展開の仕方は本当に尊敬してるし慶ちゃんしかできない。好き。たくさん努力したんだろうなって思う。テゴマスに関しては不安を隠しきれない小山ママになってるのも好き。病院の問診でママがついつい「昨日からよね?喉が痛いのよね?」ってなるやつだよね。なんとも微笑ましい。好き。優しいところが好き。たまに自信なさげなところが好き。

ところで、ブルゾンちえみwith Jよ!!!ネクタイしゅるしゅるヤバくない???「いっそそのネクタイで縛って」…って打ったら何かの力が働いて一回消えた(R18の魔力) 。あとね、もうね、足の長さにびっくりした!!!みんな足がどうなってるかわかった??わたしよく分からなかった!もはや長すぎて上手く曲がってないし、何cmあるの足!!小山さん座高何cm???スタイルおばけ、ほんと。

結構縄張り意識が強い男性的な人だなという印象もあって。増田さんも小山さんも穏やかだし平和だけど、大事な人の範囲がちょっと違うのかな〜って。「不可侵・友人(広め)・知り合い」と「大事な人・知り合い(広め)」みたいな。「大事な人」枠に入ったら絶対守りきってくれるだろうから、NEWSは安泰だと思っているし、結婚したいメンバーNo.1なのはずっと揺らがない。(小山さんの不倫妄想が一番悶えるのもほんと) しかしな、掃除は一任したい。それが家庭円満の鍵だよ?ありがとうって毎日言うよ?ひとりっ子は散らかすってやつ、震えたもん!ごめんごめん!ほら、O型だしさ!え?慶ちゃんもO型…?…ふ…ふ〜ん…

慶ちゃんの言葉は何度も背中を押してくれたし、勇気をくれた。だから、昨日のメン愛読んで安心した。忙しいのに追加公演も決めてくれてありがとう。明日からも頑張れ!体に気をつけてね、応援してます!

 

 

加藤シゲアキ

加藤さんの描く世界が好き。加藤さんの頭の中から溢れ出てくる作品が好き。広すぎて本人も表現しきれていない世界がありそうなところが好き。すごく色彩豊かな頭の中なんだろうな。

あやめ、好きすぎて震えてる。コンサートで見るの楽しみすぎる。宇多田ヒカルの「桜流し」を思い出したんだけど、加藤さんが浮遊感って言ってるのを聞いて、ああ!LCL(オレンジの液体)のイメージが自分の中で繋がったのか!ってすっきりした。

増田さんの歌は呆然と聴き入る感じなんだけど、加藤さんの音楽はきらきらした空間に包まれて、その世界観のあまりの美しさに震える。綺麗な景色を見て涙する感情に似ている。三途の河のほとりはすごく綺麗な場所だっていうけど、わたしちょっと踏み入れちゃったかもしれないなあ。いったいどんな風に見えてるのか、一度頭の中をのぞいてみたい。

加藤さんって、なんていうか、空気をいっぱい含んだガラスにたくさん色が混じってるみたいなイメージなんだよな。うーん…いつも加藤さんを上手く表現できなくて悔しい。ちょっとエモくなっちゃって、そうなった自分に引く、みたいな。

あとこの間の少プレの鍋を黙々蒸す加藤さんがとってもとっても好きな加藤さんでした。NHKさん毎月ありがとうございます。

 

 

手越祐也

 もうどうしてもかわいい。手越さんのことになると語彙力幼稚園児になる病気。かわいいようかわいいよう。あ〜〜〜〜いいこいいこしたい。頑張ってるね!すごいね!えらいね!って言いまくりたい。

最近のRINGもさすが手越さんだなあって気持ちと、てごちゃん!かわいいいいい!!!って感情が入り乱れて大変だった。自分よりも多分体格的に一回りちっちゃい男の子だと思ってるからなのか、かわいい。増田さんに振り回されてる時とか、にやにやしちゃう。I'm comingって言わされたいよりは言わせたい。ちょっと小山さんさっきのネクタイ貸s(自重)

こんなだから多分コンサートで一番印象が変わるのが手越さんなんじゃないかと思っている。わあ!男性だった!ってきっとびっくりする。

真面目なこというと、全人類を尊重している姿勢が好き。性別も障害も生まれも育ちも全部ひとつの個性としてフラットに捉えてるスケールのでかさが好き。

 

 

増田貴久

はい、長いですよー!こっから更に長い&重いですよーーー!すいませんねーーー!(開き直り)

もうね、全部好き。まずは、声。歌。笑顔。真剣な顔。ゴツゴツした手。いつ見ても几帳面に切り揃えられた爪。筋肉。

増田さんの骨格も筋肉も声も好みど真ん中だから、DNAの奇跡に感謝しかないし、あまりの色気にクラクラする。大体いつもクラクラしてる。でも、例えばワンナイトに誘われたとしても、いえいえ結構です、2m離れたとこから見てますのでどうぞご自由に。とお断りすると思う。(これはこれで変態くさい) (できれば周りを360°回りながら眺めたい)

わたしは増田さんが見せようと思った増田さんしか知らない。ちょっとした仕草から自分が勝手に補完した部分しか知らない。それは、看護師が笑顔で身体に触れてきた時に「いいですね〜、白衣の天使ですね〜」と男性が言うのと同じ類のもので(お決まりみたいな部分もある)、にこにこしながら点滴の残量を計算してたり、冗談へのレスポンスで会話が成立するか判断していたり、浮腫や湿度、体温を感じ取るために身体に触れていることを知らないのと近いと思っている。知らなくてもいいことも、見せなくてもいいことも、あるもの。

だから、増田さんに対する感情を言葉で表すなら、「信頼」が一番近しいんだと思う。異性として好きとかよりも、人として、アイドルとして増田さんを信用している。増田さんの言葉や、人や作品に接する姿勢や、表現者としてのプロ意識を信じている。後輩が慕うその背中や、先輩が増田さんと話す時の表情を信じている。よくお辞儀をする彼の人の良さを信じる。(そしてチラ見えのつむじに萌える) 

恋愛をしないでとかそういう意味はなくて、むしろ多忙な30代男性の生活をしっかり整えてくれる人がいてくれたらいいなと思う。むーん……でもちょっとはショックうけるかも!

きっとこれから増田さんが歳をとっても、今より「まっすー」のかわいらしさが無くなってしまっても、私は増田さんのことをかわいいと思うだろうし、変わらず応援し続けるんだと思う。

すきだよ!

 

 

NEWS

NEWSの魅力はあったかさ。それに尽きる。

もちろん顔面偏差値や歌唱力やかわいさ、おもしろさ、などなどたくさんあるんだけれども!多くの人の心を掴んで放さないのは、あったかさだと思っている。愛情がたくさんこめられたものは、あったかい。他をやわらかに受け入れるだけの余裕がある。

高速明けのガソリンスタンド、長いダンジョンのあとのポケモンセンター、実家のお布団、シェルター、雨の日のお昼寝、繭の中。ここにいれば、世の中の嫌なことなんてぜーーーーーんぶ届かない。だからみんな幸せそうだし、平和。秘密基地みたいにみんな大切にし過ぎて、最初の一歩に勇気がいるのも事実。だから、認知に時間がかかる。

NEWSの作品はどれもあったかい。心がぽかぽかする。それは、NEWSや周りの方々がたくさんの愛情を込めてくれているからだと思う。たくさん考えて、より良いものを作ろうと吟味を重ねて、わたしの手元に届けてくれた作品。単なる消費される娯楽としてではなく、愛されている作品。国宝級の愛情が詰まっている。

少し話が変わりますが、MAZDAの魂動デザインをご存知でしょうか。わたしね、とても好きなんです、気持ち悪いくらいテンションが上がるんです、ふふふ。畑違いのとこで熱く語りすぎるとアレなんですけど、ここ数年のコンパクトSUVの流行に伴ってCMたくさん流れてますよね。一際目を引くMAZDAのソウルレッド、綺麗な赤。赤い車は他メーカーも出してますけど、曇りの日や夕方に色が変わって見えるものも多くて。MAZDAの赤はいつ見ても綺麗な赤だと思ってるんです。あぁ…好き…。2009年のリーマンショックで自動車メーカーの売上が落ち込んだ時に、MAZDAは安さではなくこだわりとデザイン性を重視して魂動デザインを本格始動したそうです。安さと安全性が重視されてきた中で、愛車と呼ばれる車を目指した。クルマを単なる道具としてではなくてアートに落とし込みたい、手間や努力は惜しまない。MAZDAに対するその後の評価はご存知の通り。そして共鳴し合うように、無形文化財 鎚起銅器の玉川堂や資生堂とコラボ。「玉川堂×MAZDA」のレポートや「マツダのクルマづくり」をぜひ読んでいただきたい。一読の価値はあると思う。長くないから気軽に読めますんでね。その中に「造り手が想いを込めてつくったものには心が宿る」という文章があるんです。もうね、たまらない。そして、わたしは、よく似たものを知っている。

いいものを追い求める姿勢や、作品に込められた愛情は、必ず人の心を動かすと信じたいし、信じている。だから、NEWSも関わった人の心を動かすと信じている。

今までジャニーズに興味のなかった大人達が惹かれていくのは、NEWSがあったかいから。NEVERLANDから帰還した友人たちが、きらきらしているのを感じながらそう思ったんです。

NEWSからは離れられない。愛情のこもったものに触れた時に、自分の心がどう変化するのか、わたしたちはもう知っているから。

 

 

 

NEVERLAND レビュー

突然ですが引っ越しました。新しい住所はNEVERLANDです。

と始めるつもりで下書きを書いていたら案外簡単にこちらの世界に帰されてしまった。おうちに帰るまでがNEVERLAND。

ついに待ちに待ったNEWSの8thアルバム「NEVERLAND」が発売になりました。一つの大きな物語なのかな?と思い至ったので、ろじこさんのこちらのお題をかりてレビュー(妄想)。音楽的知識は皆無なので、歌詞と組み立てから考察(妄想)。深夜のテンションこわい。

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

 

きっと物語の主人公は現実世界でちょっとうまくいってない女の子。

 

"The Entrance"

NEVERLAND

 

異国情緒あふれる旅のはじまり。夜遅く家に帰っていたら突然青年と出会う。誘われるままにいくと目の前には大きな扉。Mr.Impossibleから鍵を渡されゆっくりと扉が開く。エジプトとかトルコとかあの辺のイメージ。そういえば、自分の世代では人類のはじまりはアフリカからだったけど、今もなのかな?鎌倉幕府は国から箱になったよね。

 

 

アン・ドゥ・トロワ

EMMA

 

「アラジン」か「耳をすませば」の空中散歩。色味は「ラ・ラ・ランド」が近い気がするけど何せまだ観てないので何も申すまい。月と星で光る夜空をふたりで両手をつないで踊り渡る。そして、さっきまで横を飛んでいた月を撃ち抜く。急降下して落ちた先は砂漠。いつの間にか夜が明け、そこはNEVERLAND。

アン・ドゥ・トロワが「24時」から始まるのに対して、EMMAが「0時」から始まるのも面白い。“旅のゴールであり、旅の始まりでもあります”ふむふむ、現実世界が一旦終わってNEVERLANDの旅が始まる。

 

“7 Elements”

 

Brightest

Silent Love

恋を知らない君へ

 

キラキラした恋が始まり、住む世界が違う叶わない恋だと悟り、結末を知って思い出になっていく予感がする。青年がNEVERLANDから離れられないことも、自分がいつまでもNEVERLANDにいられないことも感づく。

いつの間にか日が暮れ、物語は夜進む。

Brightestの手越さんの「be my baby」すき!あと間奏すき!

Silent Loveの増田さん低音は、一時停止を押して そっとイヤホンを外して 一回息を大きく吸って 止めて 吐いた。  ズルい。

 

 

“Neverland Cast Members”

ぽてとへっど ぽてすてーたむ

ミスター・ポテトヘッド トイ・ストーリー エディション

 

ミステリア

BLACK FIRE

 

旅は加速する。自分が思っていたよりも大きな夢を抱く人を好きになってしまっていたことを突き付けられる。国を創るとか、立て直すとか、そういう類。好きな人はその世界で生きていく覚悟を決めた人だった。

決戦BLACK FIRE。

これジャンプ系のアニメ化のOPだっけ???って思うやつやん。って思ったら既に似たようなことをつぶやいてるっていう。

 

 

 

ORIHIME

 

別れの歌。私は私で、あなたはあなたで、それぞれの世界で生きていきましょう。今までの夜を思わせる歌詞の中に、「光」「流れ星」の言葉が増える。光の量が増して、夜が終わる。元の世界まで送ってもらって、銀河に舞い上がる彼を見送る。星のきれいな夜は思い出すね、と約束して、それぞれの明日を迎えた。(Silent Love)

 

 

流れ星

 

NEVERLANDから帰ってきて、頑張っているよと報告をしてるみたいな。彼には届かないけど、頑張ってんだぞーそっちも頑張れよーって。

応援歌がグッとくる。ほんとになんとか高校野球とか応援歌のお仕事こないかなあ。

 

“The Grand Finale”

 

U R not alone

流れ星で一方通行だと思っていた気持ちが、実は双方向だった。エピローグ。総括。離れていても同じ気持ちで頑張っている。グレンラガンの最後のエピローグの感じ伝われ!さっきからグレンラガンばかりな気がする。

合唱の力はすごい。とりあえずコンサートには何が何でもタオルを購入した状態で入ろうと思います。泣かずに歌う自信は私にも無い。

 

 

おしまい!

 

 

アルバム1枚全部使って、全身全霊で応援された気持ちになる。完全に空想の世界かと思っていたNEVERLANDだけど、空想とか夢は現実世界の基盤があるからこそ成り立つもの。全部をファンタジーにされると多分ついていけなかったから、そのバランスがもうすぐみんな30代になるアイドルの強みなのかなぁなんて。こっちの気持ちを一旦引き取って、幸せをいっぱい詰めこんで、きちんと帰してくれる。優しい。

 

そういう訳で、おうちに帰るまでがNEVERLAND。

 

 

目下現実世界にはここ3日間まったく進まなかった引っ越し作業が待ち構えています。NEWS、悪い男。